テスト


小川 浩史
オフィススタイル建築設計事務所 代表
一級建築士 / 愛犬家住宅コーディネーター

─ INTERVIEW ─
住まいづくりにかける想い

Q1. 建築の道に進んだきっかけは何ですか?
小川: きっかけと言えるかどうかはわからないですけど、小学生の時に父が実家を建て直したんです。
父が知人の設計事務所に頼んだんですが、その時に家が建っていく過程を見るのが楽しくて、毎日見ていました。
もしかしたらそれがきっかけになったのかもしれないですね。
Q2. 設計事務所を立ち上げた時の想いを教えてください
小川: 大学を卒業して設計事務所に入りました。それから多くの公共工事の設計に携わっていたんです。
でも、公共工事というのは、お客様から直接受注するのと違って、あくまでもクライアントは公共機関なんですよね。だから、お客様との距離が遠いんですよ。
もっとお客様の建物に対する強い想いを分かち合いながら設計をしていきたい―
その想いが強くなって、独立を決意しました。
Q3. 仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間は?
小川: やっぱりお客様から「小川さんに頼んで良かった」と言っていただいた時ですね。
それ以上の達成感はありませんよ。
Q4. creaシステムを生み出したきっかけは?
小川: 独立して一番最初の仕事の時なんですが、工務店に建物の見積もり依頼をしたんです。
その時にキッチンや浴室、トイレなんかの住宅設備が思ってたよりも高かったんです。
友人が住宅設備の問屋さんに勤めてたので、試しにそこから直接見積もりを取ってみたんですが、それでかなり価格を抑えることができたんです。
完成品である住宅設備に、流通の過程でこれほど多くのコストが上乗せされていることに気づきました。
もっと効率的な方法があるのではないかと考えたんです。
その時から、住宅設備は直接購入していただくルートを確立しました。
それが独立した時ですから、20年以上前になります。だから、完全に個別分離発注ではなくても分離発注方式はその時からずっと続けてます。
Q5. 他の設計事務所との違いは何だと思いますか?
小川: 一番大きいのは、施工に関するスキルも持ち合わせているところだと思っています。
工務店で考えれば、当然施工に関するスキルは持ってるでしょうけど、うちは設計事務所なので施工に関しての利益ってそもそも関係ないんですよね。
本業である設計を施工マネジメントすることで直接現場に届けるスキルが最も大きな違いだと思ってます。
Q6. お客様に一番伝えたいことは?
小川: いちばんと言われると難しいですけど、やはりお客様自身がどうしたいかという明確なビジョンを持って欲しいということですかね。
手に入れたい住宅のイメージもそうですし、ご予算についてもです。
そこが曖昧だと、建築業者の言葉に流されてしまうこともあると思うからです。住まいを建てるにあたって、あくまで主役は住まい手だからです。
Q7. どんな家づくりを心がけていますか?
小川: オフィススタイルという事務所の名前を付ける時、何を考えてつけたかと言うと、人にはそれぞれスタイルがあるじゃないですか。
服の好みや食の好み。好きなスポーツや好きな色。趣味だって違います。生活スタイルって千差万別なんですよね。
そういうあなたのスタイルを形にしますっていう意味を込めて名付けたんです。
もちろん私にも私自身のスタイルがありますし、それは仕事のスタイルにも影響しています。ですから、先程の質問につながってくるとは思いますが、あなたを主役でいて下さいってとこですかね。
Q8. 設計者としてのこだわりは?
小川: 設計者には、自分の建築観を大切にする方も多くいらっしゃいます。
自分の作品を残したいという気持ちも、建築という仕事をする上で大切なことだと思います。
ただ、私が一番大切にしているのは、住まわれる方の想いなんですよね。
設計者の想いを前面に出しすぎると、住む方の想いを後回しにしてしまう危険性があると感じています。
でも、やっぱり、こうしたほうがいいのになとかあるじゃないですか。
そういうこだわりは、お客様の生活スタイルには直接影響しない、建物の細かい納まりの部分で出すんです。
例えば、壁とドアの取り合いというか。そういう細かいところで、設計者としてのこだわりを出すんですよ。
そうすることで、その建物のクオリティーは一気に上がります。大事なんですよ。そういうところって(笑)
Q9. 初回相談ではどんなお話をするんですか?
小川: お客様のご要望を聞くことは当然ですが、雑談も大事にしています。
趣味の話であったり、休日の過ごし方で住まいへのイメージって伝わってきますよね。
Q10. お客様とのエピソードで印象深いものは?
小川: 以前、ペットと暮らす家づくりをテーマに掲げていた時があったんですが、その頃に設計依頼をいただいたお客様がいます。
我が家の愛犬をお客様宅へ連れて行くようになり、愛犬たちもお友達になった流れがあります。愛犬家のつながりっていいですよね。
我が家には、もっと以前にウサギが居たんですが、そのことで「うさぎと暮らす」と言う雑誌の編集者の方からご連絡をいただいて、ウサギと暮らす家づくりをテーマに特集を組んでいただいたこともありました。それも印象的なエピソードではあります。
Q11. 建築以外の趣味はありますか?
小川: どんなことでも建築につながると思って多くの趣味を持ってやってきました。
サッカーやゴルフ、釣りもですが、絵を描いたりもします。鉛筆画とかもハマってましたよ。
スノーボードや釣りって、やってなければ収納スペースの大きさもわからないですしね。というのは多趣味の言い訳ですけど(笑)でも、そういう部分は大事にしています。
Q12. 石井町に新しく事務所を開設されたそうですね
小川: はい。新しく石井町に打ち合わせスペースを開設したのは、今の事務所が少し手狭になってきたのと、高校生まで暮らした石井町での活動もしていきたいなと思ったからです。
母が石井町役場の隣で長く手芸店をしていたのですが、今は実家の敷地内で手芸店をしています。そこの2階を改装して当事務所の打ち合わせスペースとしたわけです。
石井事務所(手芸の店おがわ2階) として、地元でのご縁も大切にしながら活動しています。

─ INTERVIEW ─
住まいづくりにかける想い
Q1. 建築の道に進んだきっかけは何ですか?
小川: きっかけと言えるかどうかはわからないですけど、小学生の時に父が実家を建て直したんです。
父が知人の設計事務所に頼んだんですが、その時に家が建っていく過程を見るのが楽しくて、毎日見ていました。
もしかしたらそれがきっかけになったのかもしれないですね。
Q2. 設計事務所を立ち上げた時の想いを教えてください
小川: 大学を卒業して設計事務所に入りました。それから多くの公共工事の設計に携わっていたんです。
でも、公共工事というのは、お客様から直接受注するのと違って、あくまでもクライアントは公共機関なんですよね。だから、お客様との距離が遠いんですよ。
もっとお客様の建物に対する強い想いを分かち合いながら設計をしていきたい―
その想いが強くなって、独立を決意しました。


Q3. 仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間は?
小川: やっぱりお客様から「小川さんに頼んで良かった」と言っていただいた時ですね。
それ以上の達成感はありませんよ。
Q4. creaシステムを生み出したきっかけは?
小川:独立して一番最初の仕事の時、工務店に建物の見積もりを依頼しました。
その時、キッチンや浴室、トイレといった住宅設備が思っていたよりも高かったんです。
友人が住宅設備の問屋に勤めていたので、試しに直接見積もりを取ってみたところ、かなり価格を抑えることができました。
完成品である住宅設備に、流通の過程でこれほど多くのコストが上乗せされていることに気づいたんです。
「もっと効率的な方法があるはず」
そう考えて、住宅設備を直接購入していただくルートを確立しました。
それが独立した時ですから、今から20年以上前のことになります。
完全な個別分離発注ではありませんが、この分離発注方式はその時からずっと続けています。
Q5. 他の設計事務所との違いは何だと思いますか?
小川: 一番大きいのは、施工に関するスキルも持ち合わせているところだと思っています。
工務店で考えれば、当然施工に関するスキルは持ってるでしょうけど、うちは設計事務所なので施工に関しての利益ってそもそも関係ないんですよね。
本業である設計を施工マネジメントすることで直接現場に届けるスキルが最も大きな違いだと思ってます。
Q6. お客様に一番伝えたいことは?
小川: いちばんと言われると難しいですけど、やはりお客様自身がどうしたいかという明確なビジョンを持って欲しいということですかね。
手に入れたい住宅のイメージもそうですし、ご予算についてもです。
そこが曖昧だと、建築業者の言葉に流されてしまうこともあると思うからです。住まいを建てるにあたって、あくまで主役は住まい手だからです。


Q7. どんな家づくりを心がけていますか?
小川: オフィススタイルという事務所の名前を付ける時、何を考えてつけたかと言うと、人にはそれぞれスタイルがあるじゃないですか。
服の好みや食の好み。好きなスポーツや好きな色。趣味だって違います。生活スタイルって千差万別なんですよね。
そういうあなたのスタイルを形にしますっていう意味を込めて名付けたんです。
もちろん私にも私自身のスタイルがありますし、それは仕事のスタイルにも影響しています。ですから、先程の質問につながってくるとは思いますが、あなたを主役でいて下さいってとこですかね。
Q8. 設計者としてのこだわりは?
小川: 設計者には、自分の建築観を大切にする方も多くいらっしゃいます。
自分の作品を残したいという気持ちも、建築という仕事をする上で大切なことだと思います。
ただ、私が一番大切にしているのは、住まわれる方の想いなんですよね。
設計者の想いを前面に出しすぎると、住む方の想いを後回しにしてしまう危険性があると感じています。
でも、やっぱり、こうしたほうがいいのになとかあるじゃないですか。
そういうこだわりは、お客様の生活スタイルには直接影響しない、建物の細かい納まりの部分で出すんです。
例えば、壁とドアの取り合いというか。そういう細かいところで、設計者としてのこだわりを出すんですよ。
そうすることで、その建物のクオリティーは一気に上がります。大事なんですよ。そういうところって(笑)
Q9. 初回相談ではどんなお話をするんですか?
小川: お客様のご要望を聞くことは当然ですが、雑談も大事にしています。
趣味の話であったり、休日の過ごし方で住まいへのイメージって伝わってきますよね。
Q10. お客様とのエピソードで印象深いものは?
小川: 以前、ペットと暮らす家づくりをテーマに掲げていた時があったんですが、その頃に設計依頼をいただいたお客様がいます。
我が家の愛犬をお客様宅へ連れて行くようになり、愛犬たちもお友達になった流れがあります。愛犬家のつながりっていいですよね。
我が家には、もっと以前にウサギが居たんですが、そのことで「うさぎと暮らす」と言う雑誌の編集者の方からご連絡をいただいて、ウサギと暮らす家づくりをテーマに特集を組んでいただいたこともありました。それも印象的なエピソードではあります。

Q11. 建築以外の趣味はありますか?
小川: どんなことでも建築につながると思って多くの趣味を持ってやってきました。
サッカーやゴルフ、釣りもですが、絵を描いたりもします。鉛筆画とかもハマってましたよ。
スノーボードや釣りって、やってなければ収納スペースの大きさもわからないですしね。というのは多趣味の言い訳ですけど(笑)でも、そういう部分は大事にしています。
Q12. 石井町に新しく事務所を開設されたそうですね
小川: はい。新しく石井町に打ち合わせスペースを開設したのは、今の事務所が少し手狭になってきたのと、高校生まで暮らした石井町での活動もしていきたいなと思ったからです。
母が石井町役場の隣で長く手芸店をしていたのですが、今は実家の敷地内で手芸店をしています。そこの2階を改装して当事務所の打ち合わせスペースとしたわけです。
石井事務所(手芸の店おがわ2階) として、地元でのご縁も大切にしながら活動しています。
Company
会社概要
| 会社名 | オフィススタイル建築設計事務所 |
| 代表者 | 小川 浩史(おがわ ひろし) |
| 設立年月日 | 2004年4月 |
| 所在地 | 鳴門事務所(本社) 〒779-0303 徳島県鳴門市大麻町桧字笠籠谷31-79 石井事務所(打ち合わせスペース) 〒779-3233 徳島県名西郡石井町藍畑字高畑1342-3 手芸の店おがわ2階 |
| 事業内容 | 建築設計・監理業務 creaシステムによる個別分離発注方式 愛犬家住宅設計 |
| メールアドレス | info@office-style.net |
| 営業時間 | 9:00-18:00 |
| 定休日 | 不定休(お客様のご都合に合わせて対応いたします) |
| 保有資格 | 一級建築士 愛犬家住宅コーディネーター |
| 加盟団体・保険 | JIO(日本住宅保証検査機構)登録事業者 住宅瑕疵担保責任保険加入 |
